九州大学大学院 地盤工学研究室 日本語ページ英語ページ
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研究室について

九州大学大学院 地盤工学研究室の沿革

昭和28年以前(研究室設立以前)のあゆみ

1911年 (明治44年) 帝国九州大学工科大学創立(土木工学科,機械工学科,電気工学科,応用化学科,採鉱学科,治金学科)
1912年(大正元年) 壬子会(土木工学科同窓会)発足
1914年(大正2年) 第一回卒業式開催
1919年(大正8年) 九州帝国大学工学部に改称
吉田徳次郎先生 著書「土壓及擁壁設計法」発行
君島八郎先生 著書「河海工学:第二編 地下水及地表水」発行
1926年(昭和元年) 九州帝国大学工学彙報(後の工学集報)創刊
1931年(昭和6年) 安藏善之輔先生 論文「土壓理論」,「砂の崩壊面の理論的考察」発表
1933年(昭和8年) 安藏善之輔先生 論文「基礎の沈下と其底部壓力分布に関する理論的一考察(其の一)」,「Pressure Exerted by Granular or Pulverulent Materials」,「L形式擁壁に及ぼす土壓に就いて」発表
1934年(昭和9年) 君島八郎先生 著書「河海工学:第二編地下水(改版)」発行安藏善之輔先生 論文「土壓の作用點に関するKrey氏の理論に就いて」発表
1935年(昭和10年) 安藏善之輔先生 論文「擬集力ある土に関する二三の問題」「Boussinesq土壓公式に封する圖式解法」発表
松尾春雄先生 論文「擁壁の安定増大の二三の方法に関する実験的研究」発表
1936年(昭和11年) 安藏善之輔先生 論文「切取或いは築提の限界法勾配と其計算表」発表
1938年(昭和13年) 安藏善之輔先生 論文「一土壓公式と其圖式解法」発表
1939年(昭和14年) 壬子会誌創刊 安藏善之輔先生 論文「一土圧公式と其の図式鮮法
1940年(昭和15年) 安藏善之輔先生 論文「地辷の力學的研究」 「土辷面の形」 松尾春雄先生 論文「擁壁に作用する地震時土壓の分布状態に関する実験的研究
1941年(昭和16年) 安藏善之輔先生 論文「地辷に及ぼす地下水の影響
1942年(昭和17年) 水野高明先生 論文「砂の鉛直壓力に関する一考察」 「砂地盤の支持力について
1943年(昭和18年) 弾性工学研究所設置 稲田隆・安藏善之輔両先生台湾沖で遭難逝去水野高明先生 論文「砂地盤の支持力について(続編)
1947年(昭和22年) 九州大学工学部に改称
1948年(昭和23年)

水野高明先生 論文「On the Bearing Power of Soil in a Two-dimensional Problem」

1949年(昭和24年) 新制大学として九州大学発足
1950年(昭和25年) 山内豊聡先生 論文「岸壁埋立粘土に於ける含水量とティキソトロピー」
1952年(昭和27年) 山内豊聡先生 論文「土の粒度分析に於ける化学的分散処理について」 「シラス安定のため亜硫酸パルプ廃液の利用について」 
1953年(昭和28年) 山内豊聡先生九州大学助教授採用(山之内研究室発足) 九州大学大学院工学研究科設置
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昭和28以後のあゆみ
1953年 (昭和28年) 山内豊聡 先生助教授就任
山内研究室発足
1954年 (昭和29年) 山内豊聡 助教授MITへ留学(S29.9〜S30.7)
1956年 (昭和31年) 土屋勝彦 技官採用(〜S33.12)
1959年 (昭和34年) 石堂 稔 助手採用 (〜S38.3)
峯苫卓介 技官採用 (〜S36.5)
1962年 (昭和37年) 森 巌 技官採用 (〜S45.3)
1963年 (昭和38年) 水工土木学科新設
三浦哲彦 助手採用 (〜S42.9)
1965年 (昭和40年) 土質工学講座開設
時津俊次 助手採用 (〜S43.3)
1966年 (昭和41年) 山内豊聡・地盤工学会論文賞受賞「土供試体に対する繰返し荷重条件と変形を関係づける方法」「三軸的繰返し荷重を受ける土の荷重と変形の関係」「Effect of Sandwich Layer System of Pavement for Subgrades of Low Bearing Capacity by Means of Soil Cement」
1968年 (昭和43年) 山内豊聡 先生教授就任
安原一哉 助手採用 (〜S45.3)
1969年 (昭和44年) 巻内勝彦 助手採用 (〜S58.3)
1970年 (昭和45年) 善 功企 助手採用 (〜S46.3)
中島通夫 技官採用
1971年 (昭和46年) 松田 滋 助手採用 (〜S52.3)
1973年 (昭和48年) 巻内 助手New South Wales 大学留学 (S48.7〜S52.1)
1975年 (昭和50年) 後藤恵之助 先生助教授就任 (〜S57.12)
1976年 (昭和51年) 落合英俊・地盤工学会奨励賞受賞「砂の直接せん断試験における応力状態とその応用に関する研究」
1977年 (昭和52年) 林 重徳 助手採用 (〜S61.1)
1978年 (昭和53年) 安原一哉・地盤工学会奨励賞受賞「繰返し荷重を受ける飽和粘土の挙動とその利用に関する研究」
1983年 (昭和58年) 坂井 晃 助手採用 (〜S61.3)
落合英俊 先生助教授就任 (〜S63.2)
1984年 (昭和59年) 久楽勝行・地盤工学会技術開発賞受賞「盛土構造物の崩壊と対策関する研究」
1985年 (昭和60年) 林 重徳 先生助教授就任 (〜H6.3)
1986年 (昭和61年) 大谷 順 助手採用 (〜H5.9)
松本政夫 助手採用 (〜62.3)
1987年 (昭和62年) 落合英俊 先生教授就任
梅崎健夫 助手採用 (〜H5.3)
1988年 (昭和63年) IS Kyushu '88 開催
1991年 (平成3年) 善 功企・地盤工学会論文賞受賞「海底地盤の波浪による液状化関する研究」
1992年 (平成4年) IS Kyushu '92 開催
前田良刀・土木学会論文賞受賞「自然地盤の支持力機構に関する実験的研究」
安福規之・地盤工学会奨励賞受賞「低・高圧下における砂の降伏特性と拘束圧依存性を考慮した弾塑性構成式に関する研究」
1993年 (平成5年) 塚本良道 助手採用 (〜H7.3)
大嶺 聖 助手採用 (〜H14.3)
建設都市工学科へ改組
地盤工学講座へ改称
1994年 (平成6年) 安福規之 先生助教授就任
善 功企・土木学会技術開発賞受賞「液状化対策としての事前混合処理工法の開発」
1995年 (平成7年) 大野司郎 助手採用 (〜H12.3)
1996年 (平成8年) IS Kyushu '96 開催
1997年 (平成9年) 大嶺 助手Cambridge大留学 (H9.3〜10.2)
1998年 (平成10年) 安福 助教授Swiss Federal Institute of Technology (ETH)留学 (H10.3〜11.2)
地球環境工学科へ改組
2000年 (平成12年) 学府・研究院制度導入
三浦哲彦・土木学会論文賞受賞「超軟弱沖積土の土質特性の解明と地盤対策技術に関する研究」
2001年 (平成13年) IS Kyushu 2001 開催
落合英俊,前田良刀・土木学会技術開発賞受賞「原位置における地盤の強度・変形試験法の開発と実用化」
2002年 (平成14年) 大嶺 聖 助教授就任
山田正太郎 助手採用(〜H16.3)
善 功企・地盤工学会技術開発賞受賞「新しい原理に基づいた既設構造物直下地盤の液状化防止工法の開発」
2004年 (平成16年) 国立大学法人九州大学発足
小林泰三 助手採用
2007年(平成19年) 伊都キャンパスへ研究室移転
学校教育法の改正により、安福准教授、大嶺准教授、小林助教への職名変更
2008年(平成20年) 落合英俊教授 定年退職
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