九州に広く分布する特殊土から砂漠地(不飽和土)、月面地盤に至るまで、様々な地盤とそれを構成する土の力学に関する基礎研究を行っています。
地盤の機能を十分に保持し、生態系に配慮した「環境共生型」の軟弱地盤会慮技術の開発を行っています。
周面摩擦力の増大などの支持力改善をめざした基礎型式の開発とその支持力評価に関する研究を行っています。
地震時の液状化現象や豪雨時の斜面崩壊などの地盤災害の予測や防止法、発生メカニズムの解明に関する研究を行っています。
汚染土壌の地盤環境調査や破砕性を有するような特殊地盤の力学評価に向けたコーン貫入試験機の開発を行っています。
電気浸透や磁気分離を活用して、地盤中の汚染物質の浄化・不溶化する新しい技術の開発を行っています。
古紙や磨網(魚網)、刈草などの廃棄物を地盤材料として、有効に利用するための研究を行っています。
砂漠地の緑化研究や月・惑星探査における地盤評価、屋上緑化地盤材料など、地盤にかかわる学際的なビッグプロジェクトに取り組んでいます